IRIB通信によりますと、この抗議集会ではイラン、パキスタン、アフガニスタン、そしてトルコなどの出身のイスラム教徒らがパレスチナ国旗やパレスチナ人殉教者らの遺影を掲げ、パレスチナ国民の理想への支持をアピールしました。
先月31日には、世界の多くの国の市民らがパレスチナ人との連帯をアピールする「世界ゴッツの日」にちなんで大行進を実施し、パレスチナ国民への支持や、イスラエルの占領下にあるイスラムの聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの解放を訴えています。
イスラム教徒が断食するラマザーン月の最終金曜日は、イランイスラム共和国の建国者ホメイニー師の提唱により、世界ゴッツの日に制定されています。
この日には、全世界のイスラム教徒が大行進や様々な式典を実施し、パレスチナ国民への支持・連帯をアピールするとともに、イスラエルの人種差別的な政策に対する嫌悪を示すことになっています。
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